商業登記

司法書士法人あかいわ事務所の業務のもう一つの柱が『商業登記』です。 商業登記とは、会社や商人について取引上重要な一定の事項(商号や本店、役員など)を法務局に備えられた登記簿に記載して広く一般社会に公開することによって会社取引の安全と円滑化を図る制度です。

この制度によりその会社の概要、役員構成や業務内容、資本金から推測できる会社の規模など、実情をある程度把握できますので、これから取引を開始しようとする相手方との取引の安全を確保するのに役立ちます。従って、会社組織として活躍しようとする以上商業登記は義務づけられています。またこれらの事項に変更が生じたにもかかわらず、変更手続きの為の申請を怠ると過料に処されたり、思わぬ不利益を被ることもあります。尚、現状ではどの法務局に行かれましても必要とする会社の商業登記の情報は入手できるようになっています。 例えば次のような場合には、お気軽にご相談ください。

現行の会社法では、会社組織を設計する上で様々な選択肢が広がっています。
経営者のビジョンなどを検討し、会社設立維持に関して面談にてご相談に応じ、適切な会社設立維持を支援いたします。