住宅ローンを返済した後の抵当権抹消の手続き

住宅ローンや会社等の運用資金の借入担保として、土地・建物に抵当権が設置されている場合、その借入金を完済したとしても自動的に抵当権は抹消されません。抹消登記が必要となります。
完済後、金融機関から、抹消登記に必要な書類の交付がありますので、これを使って抹消登記手続を行うことになります。 

交付される主な書類

  • 1.抵当権設定契約証書(又は登記識別情報)
  • 2.解除証書など(又は登記原因証明情報)
  • 3.登記事項証明書又は代表者事項証明書など
  • 4.委任状

※3については、有効期限(発行日より3ヶ月)があります。ご注意ください。